ビーネックステクノロジーズは、2026年1月10日(土)・1月17日(土)の2日間にわたり、東京(お台場)研修センターと大阪(堂島)研修センターで2回目のロボコン研修 を開催いたしました。今回はその様子をレポートします!
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第2回目となるロボコン研修
昨年度の初回研修から2カ月が経過し、メンバー同士が顔を合わせるのは少し久しぶりとなりましたが、メンバー間で和気あいあいとした年始挨拶から始まり、とてもアットホームな雰囲気での研修開始となりました。
実は、初回研修終了後も音声チャットを通して何度も打ち合わせを行い、継続的なコミュニケーションを続けて迎えた2回目の研修。
普段はエリアも業務内容も異なるエンジニアたちですが、細かな打ち合わせを継続した結果、チームの連携力がかなり高まっているようです!
共通の項目を通して、エリアや年齢などの垣根を超えたコミュニケーションがとれる点も、この研修の魅力と言えるでしょう。
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ロボコン研修を通してエンジニア同士がつながるきっかけに
参加メンバーの趣味やこれまでの経験等は前回の初回講習でお互いに共有していますが、それを踏まえてチームリーダーがロボット製作の役割分担についてチャットを使って共有し、製作を進める形となりました。
ビーネックステクノロジーズでは、対面でのコミュニケーションが難しい場合でも、Teamsや電話を活用することで円滑にやり取りできる環境が整っています。
特にエンジニアは勤務地や勤務時間がそれぞれ異なるケースも多いため、ロボコン研修では、アプリを活用して日常的につながれる仕組みを取り入れ、情報共有やコミュニケーションを行っています。
3Dプリンターを導入した本格的な研修
3Dプリンターとは、3D-CADやCGなどのソフトウェアで作成されたデジタルデータをもとに、材料を一層ずつ積み重ねて立体物を造形します。
「3Dプリンティング」と呼ばれている技術ですが、この技術は、ほぼすべての産業に利用されています。
今回からロボコン研修でもこの3Dプリンターを導入し、実際に立体物を形成しています。

仲間と楽しみながらスキルアップができる

1つのものを全員で作り上げる過程には、ものづくりならではの楽しさがあります。
このロボコン研修での活動は、ものづくりを通して多様な勤務形態で働くエンジニア同士のつながりが生まれ、お互いのスキル向上や仲間意識の醸成を築く重要な基盤の1つと言えるでしょう。
いよいよ今年の8月に開催される『かわさきロボット競技大会』。それまでどのようなロボットを製作していくのか、コミュニケーションを取り続けながら構想を練り、お互いに切磋琢磨しながら活動を続けていきます!
ビーネックステクノロジーズでは、業務以外にもこうした取り組みを活用し、エンジニアが安心して挑戦し、成長し続けられる環境をサポートしてまいります。