2026年3月、新卒エンジニア社員約270名を迎えた入社式を、東京・大阪の2会場で開催いたしました。
4月1日より社名を「株式会社オープンアップネクストエンジニア」へと変更する当社にとって、今回の新入社員は記念すべき「新社名1期生」となります。
新たな志を胸に、エンジニアとしての第一歩を踏み出した当日の様子をレポートします。

■ 「仲間」と共に描いた未来へ。内定式のアートが繋ぐ決意

会場には、昨年9月の内定式で制作した「AIアート」が飾られました。
テーマは「“仲間”と描く、未来の自分。」。
内定式で抱いた理想のエンジニア像を改めて目にし、同期と語り合った当時の熱量を思い出しながら、式典は温かな一体感に包まれて幕を開けました。
■ 毎日1%の努力が未来を創る。代表取締役社長 永來からの祝辞
4月1日の社名変更という大きな節目に際し、代表取締役社長の永來より、新入社員へ期待を込めたメッセージが送られました。
「皆さんは、新社名の歴史を形作っていく『1期生』であり、会社の礎となる存在です。プロフェッショナルとは単なる技術力ではなく、『お客様の期待を超える努力を続けること』。
挨拶や丁寧な報連相といった当たり前の行動を積み重ねて信頼を獲得し、自身の価値を高めていきましょう。毎日1%の努力を続ければ、1年後には約38倍の成長につながります。自身の可能性を信じ、失敗を恐れず挑戦を続けてください。」

■ 先輩社員との交流で描く、具体的なキャリアビジョン
式典では、現役エンジニアの先輩社員とのセッションも実施。実際の業務内容や仕事のやりがい、キャリアの築き方など、具体的なエピソードが紹介されました。 就業先が同じ先輩と直接会話する場面も見られ、入社前の不安が、これから働く自分への具体的なイメージと期待へと変わっていく様子が印象的でした。
オープンアップネクストエンジニアには、一人ひとりの主体的な挑戦を支え、共に可能性を切り拓く環境があります。 「特別な才能」ではなく「日々の積み重ね」を大切に、私たちと一緒に新しい歴史を創っていきませんか?
皆さんの挑戦を、社員一同心よりお待ちしています。