お知らせ
2025/08/21
長期視点でエンジニアの成長に伴走する「Home Coming Day」、第2回報告

当社は2025年7月、横浜、大阪、名古屋を含む全国7カ所で、4月に入社した新卒エンジニアを対象にした帰任日設定プログラム「Home Coming Day(ホームカミングデー)」の第2回目を開催いたしました。

初回の5月に続く第2回目の「Home Coming Day」には3つの目的があります。

①就業先での行動の振返りを通じて成長を促進すること

②9月までの新たな目標を再設定すること

③同期や営業担当とのネットワークを更に強固なものとすること

エンジニアとして、社会人として自立成長できる基盤を作るとともに、同期同士や当社社員との繋がりを感じることが大切だと当社は考えています。

なお、今回は横浜会場の様子を報告いたします。当日は当社の5つのオフィス(横浜・東京・厚木・八王子・甲府)に所属する新卒エンジニア57名が参加しました。

■P1090328_koike.jpg

【第2回目の内容】

・ネットワーク強化: 情報や経験の共有を通じて同期との交流を深める。

・振り返り活動: 入社後3ヶ月間の業務経験を振り返り、成功体験や課題を整理する。

・目標設定: 9月までの新たな目標を設定し、それに向けた行動宣言を行う。

・学習機会の案内: eラーニングや資格取得の支援を通じた自己成長の機会を提案する。


■"振り返り"と"思考の言語化"の習慣を

今回は"業務の振り返り"および"思考の言語化"を常に意識できるように、「振り返りフレームワーク」の紹介と実践を行いました。

フレームワークは、まず、「上手くいったこと」と「上手くいかなかったこと」を整理。そのうえで、上手くいかなかった原因の探索と対策としてのアクションプランを自らの言葉で書きだします。

書き出した内容をグループ、ペアワークという形で意見を聞き、より良いカイゼン策を考えるという形で行いました。


 『振り返り5か条』 

①言語化は最強の思考訓練 (言葉にすることで人は考える)

②振り返りは成長の源(頻度やタイミングを決め習慣化)

③飾らず、ありのままに(振り返りの目的は自分の成長)

④他者からフィードバックを貰う(周囲の力も借りて成長を加速化)

⑤チャレンジにつながるアクション (失敗を恐れず自由な発想で)

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